淀川Q&A
河川の利用について
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他の河川敷自転車道との比較 (2008年10月08日(水)吹田市/公務員)

既にたくさんの方からのご指摘がある車止めですが、全国の他の自転車道と比較してのデータはあるのでしょうか。

以前鳥飼大橋と枚方大橋の間を自転車通勤で利用しておりました。
土手上と河川敷、どう走っても車止めに出会います。
かと言って完全ではなく、バイクに追い越される、すれ違うことも多々あります。
バイクが通るといっても次から次へ走って来るわけではないので、個人的には、車止めを撤去いただき、取り締まり強化で対応していただきたいと思います。

大阪の川沿いの自転車道は淀川と神崎川ぐらいしか走ったことがないのですが、たとえば大和川や加古川にも自転車道があります。
大都市で言えば東京の荒川や多摩川にも自転車道があるようです。
それらの自転車道でのバイク進入の状況、対策方法はどのようになっていて、問題点や効果の検証の状況を教えていただければありがたいです。

淀川は大阪中心部から京都、奈良、滋賀へとアクセスできる貴重なルートです。
交通渋滞のひどい国道1号線を走るより自転車で河川敷を走る方がよっぽど早く、もっと有効活用されるべき道です。
車止めを廃し、自転車の利用をもっと
促すべきです。
大英断を期待しております。

2008年10月28日(火)

ご意見有り難うございます。

たくさんの方からのご指摘のあります車止め(バイク止め)ですが、淀川と全国の他の自転車道との設置状況を比較するようなデーターについては特にございません。

淀川本川では河川法に基づきバイク等の車両の乗り入れを禁止しましたが、現在も依然としてバイクの進入はみられます。
これらのバイクに対して現在設置している車止め(バイク止め)以外に進入禁止機能をもったものはなく、バイク進入による事故等を防止し河川利用者の安全確保のため必要となる箇所に車止め(バイク止め)を設置しております。

なお、淀川本川において自転車利用者が主に走行している道は、自治体が設置した自転車歩行者専用道路と河川管理者が設置した緊急用河川敷道路の2種類に分けらます。       
これらの道路を走るバイクについては、両方とも道路交通法が適用されないため警察による取り締まりは出来ず、悪質なバイクについてはそれぞれの管理者が道路法もしくは河川法違反にて警察への告発しなければならず、対応が難しい面があることをご理解願います。

 

次に他の河川における車止め(バイク止め)の設置状況について報告させていただきます。

加古川や大和川における自転車歩行者専用道路では、一般車両用の車止めだけが設置されているため、車止めの隙間からバイクが進入し問題となっています。

また、関東の荒川では緊急用河川敷道路をバイクが走行するため、淀川と同様に車止め(バイク止め)が設置されており、やはり自転車利用者からは通りにくいとのご意見をいただいているようです。

全ての方がマナーや規則・法律を守っていただければ、このような車止め(バイク止め)は必要ありません。                   
やむを得ず設置している状況をどうぞご理解をお願いします。

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