淀川水系河川整備計画の策定に向けての取り組み

皆さまからよせられたご意見と回答

ご質問   大阪府枚方市 / 山本 章子

堤防ぞいにあまり木が植えてない様に思うのですが?どうしてですか。散歩したりしていると木陰がほしくなりますし実のなる木など植えて頂くと鳥達ももっと多くなるのではないでしょうか。木を植えることによって堤防も補強されるのではないでしょうか。記念樹なども安価で植えさせてもらえたら良いのにとも思っています。

回答

ご質問・ご意見ありがとうございます。
 河川はみんなの憩いの場であり、木陰がほしいという要望も多いことから、洪水時に影響の無い範囲で河川敷に樹木を植えることができます。ただし、植えることができる本数は限られております。
 また、堤防への新たな植樹は、風等による倒木で堤体に損傷を与える可能性や根等がみずみちになり堤防の弱点になる可能性があるため認めていません。
 但し、堤防断面の拡幅を行い堤防に植樹された樹木で、根等の影響がないよう対応が講じられた植樹及び適正に維持管理が行われる場合は植えることができます。
 このように河川敷及び堤防への植樹は、適正に植樹及び維持管理していただくことが重要ですので、自治体等に実施していただく必要があります。
 河川敷をもっと利用しやすくしてほしいというさまざまなご意見もいただいており、今後、河川敷が利用しやすくなるように工夫していきたいと考えています。
 何かとご不便をかけますが、今後とも河川敷をご利用いただければと存じます。