淀川水系河川整備計画の策定に向けての取り組み

皆さまからよせられたご意見

ご意見   三重県名張市 / 亀井 利克

名張川及び宇陀川は、上流部に位置する3ダムの総合的な洪水調整により安全度が高まってはいるものの、護岸の未改修区間が残っており、また本川水位の上昇に伴う支川側への逆流により、堤内地の浸水被害がたびたび生じている。こうしたことから、未改修区間の護岸整備と本川の河床掘削を早期に実施されるよう強く要望する。また、自然に恵まれた名張市において、市民に潤いと安らぎを与える貴重なスペースである親水空間の確保を図るとともに、河川敷の雑草木除去など適切な維持管理により、住民生活への影響に配慮した水辺環境の保全と活用に努められたい。
【淀川水系河川整備計画原案と今後の河川整備に関する琵琶湖・淀川流域市町村長意見書(平成19年12月28日)より抜粋】

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