淀川水系河川整備計画の策定に向けての取り組み

皆さまからよせられたご意見と回答

ご質問   滋賀県 / 匿名

平成20年1月29日記者発表されました淀川水系河川整備計画原案について、意見を申し述べますので、ご回答をお願い申し上げます。
 原案の三分の一がダム関連の内容になっていますが、国の財政状況において、ダムが本当に必要なのか疑問を感じます。治水のためダムが必要と主張されていますが、下流域で繁茂している河道内樹林が放置されている現状を見ると矛盾しています。原案の「維持管理」の項目のなかに、「河川管理上支障となる河道内樹林の計画的な伐採を実施」とありますが、私が住まいします流域を引堤工事を施工しておいて、河道内樹林を死水域として保全することは矛盾し、税金の無駄遣いになっていることを考えますと、原案の「河川管理上支障となる河道内樹林の計画的な伐採を実施」は信用できないことになります。引堤工事の詳細については添付ファイルをご参照いただければご理解いただけます。 治水のことを主張されるならば、土地買収等で費用の嵩む引堤工事や膨大な費用が嵩むダムは、河道内樹林の伐採で治水を確保した上でないと、現在の国の財政状況では国民の支持も得られません。現状においては、流下能力を確保するための河道内樹林の伐採や堤防の補修等の河川管理に貴重な税金を優先すべきです。

 添付ファイルが貼り付けられませんので、琵琶湖河川事務所宛にe-mailでお届けいたします。

回答

ご意見として受け止めさせていただきます。
なお、ご指摘の「引堤工事」については、滋賀県が管理している河川における工事ですので、ご意見は滋賀県にお伝えいたします。