淀川Q&A
河川の利用について
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淀川についての気持ち (2003年10月6日(月)摂津市)

日頃より淀川全般について河川行政と市民感覚及び不法者との間で精力的に頑張っておられることに敬意を表します。

既に手当て済みかとは思いますが私の淀川についての気持ちを述べます。

(1)鵜殿に代表されるアシの生育環境の拡大ととその保全

(2)ワンドをさらに増やし親水

2003年10月15日(水)

御意見有り難うございます。

御存知かもしれませんが、平成9年に改正された河川法では「治水」、「利水」に加えて「河川環境の整備と保全」が目的に追加され、今後20〜30年間の具体的な河川整備内容を示す「河川整備計画」を策定することが定められました。

河川整備計画は住民の皆さん、学識経験を有する人や地域に詳しい人々からなる「淀川水系流域委員会」、府県及び市町村(自治体)などの意見を聴いてつくります。現在、河川整備計画策定に向けて作業中です。

 

御意見(1)「鵜殿に代表されるアシの生育環境の拡大とその保全」に関する現在策定中の河川整備計画(基礎原案)では下記の内容を実施及び検討することとしています。

1.高槻市道鵜地先(鵜殿):ヨシ原の保全を図るため高水敷の切り下げを実施
2.大阪市福島区海老江地先:干潟の造成とあわせてヨシ原の造成を実施
3.大阪市東淀川区西中島地先:干潟の修復とあわせてヨシ原の修復を実施
4.大阪市淀川区十三地先:干潟の保全とあわせてヨシ原の保全を実施
5.大阪市北区中津地先:ヨシ原の再生を検討
6.宇治市向島地先:ヨシ原の再生を検討

 

御意見(2)「ワンドをさらに増やし親水」に関する現在策定中の河川整備計画(基礎原案)では下記の内容を実施及び検討することとしています。

1.守口市庭窪地先:ワンド群の整備を実施
2.枚方市楠葉地先:浅水域の再生を図るためワンド群の整備を実施
3.枚方市牧野地先:浅水域の再生を図るためワンド群の整備を実施
4.大阪市都島区赤川地先:たまりの再生を図るため高水敷の切り下げを実施

なお、高槻市唐崎地先、摂津市鳥飼地先においてはワンド、たまりの再生、創造とあわせてヨシ原も再生、創造の検討を行います。

 

淀川水系河川整備計画については当事務所のホームページをご覧下さい。

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