淀川Q&A
河川の利用について
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スポーツ自転車の規制について (2012年10月14日(日)淀川区/会社員)

河川敷を走行するスポーツ自転車(ロードバイク、クロスパイク等)が目に付きます。時速30kmから40kmは出せるようで颯爽と駆け抜けて行きます。

中には歩行者や他の利用者スレスレをすり抜けて行く方々もおられます。2〜3台でのレースまがいの行為も見受けられました。

原付バイクの侵入は禁止されていますが、それと同等のスピードの出る乗り物の利用が規制されていないのが不思議です。

もちろんマナーの良い方もおられますし、彼らのスポーツする場所と機会を奪えと言っているわけではありません。

家族連れ等が多い場所では徐行を呼びかけるとか、自転車が走行可能なレーンを色分けするとかいろいろと対策があるのでは無いでしょうか。

河川事務所としてのスポーツ自転車に対するご意見をお聞かせください。

2012年10月19日(金)

河川敷を走行するスピード自転車について回答します。

ご指摘の河川敷とは、巡視等の河川管理や災害時の復旧活動に利用することを目的に河川管理者が設置した緊急河川敷道路のことと思われます。

緊急河川敷道路は、平常時は河川管理に支障とならない範囲内において、自由使用が原則であり、利用者同士お互いに譲り合い、安全・快適に利用していただいていますが、ご指摘のように自転車のスピード走行についてのご意見をいただくことがあります。

淀川河川事務所といたしましても状況を注視しており、自転車と歩行者等との利用調整を図りながら安全・快適な利用のための対策を検討しているところです。

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