淀川Q&A
河川の利用について
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木津川河川敷でのゴルフの練習について
(2012年09月20日(木)城陽市富野南垣内/会社員)

木津川の城陽市水主の河川敷で数年前からゴルフの練習風景を見かけるようになった。

一人増え二人増え最近では毎日朝早くから夕方まで多いときには10組が練習している。

休日は子供が水辺で遊んだりしているので球があたらないかと心配だ。

国交省の巡回パトロールカーを見るが注意しているように思えない。

大きな事故が起きないように対応してもらいたい。

2012年10月03日(水)

ご意見有り難うございます。

淀川河川事務所管内の迷惑ゴルファーについてはこれまでも多くのご意見が寄せられているところですが、河川法ではゴルフの練習等の迷惑・危険行為は規制の対象に直接はなっていないため、対応に苦慮しているところです。

河川管理者としても他の河川利用者に対する事故等の発生を未然に防止し、適正な河川敷の利用促進を進める中で、一般的な注意喚起の観点からゴルフ練習は迷惑・危険行為として禁止し、現地看板の設置・パトロール等により禁止の啓発活動を行っています。

ご指摘の水主・枇杷庄地区には木津川の広大な砂州がひろがっており、従来より砂州に向かってボールを打つ迷惑ゴルファーが数多く、その対応に苦慮している箇所です。

2年程前に当該地区において河川内の樹木を伐採する工事を施工したため、一時期迷惑ゴルファーは減少したのですが、その後徐々に増えてきたのが現状です。

現在も当該地区において現地看板の設置・パトロール等により禁止の啓発活動を行ってきたところですが、今後は現地に禁止看板を増設し、パトロールによる迷惑ゴルファーに対する指導を強化して是正に努めてまいります。

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