淀川Q&A
河川の利用について
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河川敷の農地について (2012年05月13日(日)京都市/会社員)

子供と散歩中に通りかかった河川敷の農地(あぜ道)でカエルを捕まえていると、農家の方から怒鳴られ、追い出されてしまいました。

通りかかった程度で邪魔をしている認識はなく、理不尽に思いましたが、農家の方だけが独占的に利用できる場所であったり、あぜ道の通行自体が農業の邪魔になるようでしたら、今後立ち入らないよう気をつけます。

桂川河川敷の農地はどのような位置付けなのか、河川敷の農地は全て立ち入り禁止なのか、お教えください。

よろしくお願いします。

2012年05月23日(水)

ご意見有り難うございます。

桂川の河川敷には広大な農地が存在し、それはおおきく二種類に分けることが出来ます。

一つは個人の所有地としての農地です、河川敷にも民有地が存在します。

もう一つは耕作者が河川法上の占用許可を受けて国有地において耕作を行っているもので古くは明治時代から許可を受けており、許可を受けた耕作者は、河川敷を排他独占的に利用することが出来ます。

また、あぜ道についても大半が国有地ですが、民有地を出し合ってあぜ道が出来ている場合もあります。

このように桂川の農地はほとんどが個人の所有地もしくは占用許可を受けた農地ですので、かえるや虫捕りの目的でも農地に立ち入る際は耕作者の了解を取って頂きますようお願いします。

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