淀川Q&A
河川の利用について
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河川敷ゴルファーについて (2010年07月21日(水)城陽市/その他)

初めて書かせていただきます。

場所は近鉄京都線から京奈和自動車道までの城陽市側の砂洲です。
Google Map

この砂洲には、河川敷の林や竹林から川へ向けて打つティーグラウンドが3箇所くらい作られています。

私はこの砂洲を時々歩いているのですが、かなり前からゴルファーはいましたし、こちらが気を付けていれば危険なことはあまりありませんでした。
ただ、ゴルファーもこちらを気にしてくれていればよいのですが、近くにボールが飛んできたこともありました。ミスショットなのかもしれませんが、危険なことに変わりはありません。

今回書かせていただいたのは、私がボールを当てられたからです。 当たった場所は首の後ろだったのですが、私が頑丈なのか、幸いにもボールの痕が少し残っただけでした。
しかし、当たったのが小学生や小さい子供だったらと思うとぞっとします。

これから夏休みに入りますし、小学生などの利用も増えると思います。

この砂洲はかなり広く開けいるので、ゴルファーとほかの利用者がお互いに気を付けていれば危険なことはないと思います。

ですが、事故が起こってからでは遅いので、禁止にまでする必要はないと思いますが、河川事務所様のほうからゴルファーの方々に対して周囲には細心の注意を払うように注意喚起していただけないでしょうか?

よろしくお願いします。

私の知っているティーグラウンドの場所を添付しておきます。

photo

2010年07月30日(金)

ご意見有り難うございます。

迷惑ゴルファーについてはこれまでも多くのご意見が寄せられているところですが、河川法ではゴルフ練習等の迷惑・危険行為は、規制の対象に直接はなっていないため、対応に苦慮しているところです。

しかし、河川管理者としても他の河川利用者に対する事故等の発生を未然に防止し、適正な河川敷の利用促進を進める中で、一般的な注意喚起の観点からゴルフ練習は迷惑・危険行為として禁止し、現地看板の設置・パトロール等により禁止の啓発活動を行っています。

ご指摘の水主・枇杷庄地区では広い河川敷を利用し、ゴルフの練習をしている方が多いことは、平日・休日の河川巡視でも実態を把握しています。  

巡視等で発見すれば「河川敷での迷惑、危険行為禁止」のチラシを手渡し、ゴルフを止めていただくよう呼びかけております。併せて、現地には注意喚起の看板を設置し、ゴルフ禁止の啓発活動を行っているところです。  

現実に、一歩間違えば重大な事故になる被害が出ていることを考えると、今後はさらに実効性のある対応を行う必要があると考えています。  

なお、淀川河川事務所では流水阻害となる河川内の樹木伐採を行っており、水主・枇杷庄地区でも10月頃より伐採を行う予定です。

伐採に際しティーグラウンドが支障となる箇所もあるため、これにあわせて是正をすすめてまいります。

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