淀川Q&A
河川の利用について
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河川敷の舗装路について (2010年05月01日(土)東大阪市/会社員)

サイクリングでいつも淀川河川敷を訪れております。

で、簡易的な対応で構いませんので舗装路の段差、水溜りを解消(緩和)して欲しいです。

気がついた箇所は、

右岸河川敷の神崎川分岐付近で車止めの所に大きな水溜りがあり、雨の日はエライ事になる。

左岸河川敷の鳥飼大橋〜鳥飼仁和寺大橋の間で、普通に河川敷を走るとあまりに車止めが多いので川沿いの舗装路を通るのですが、ココが数箇所凸凹があり水溜りも大きい箇所が何箇所もあるし、そもそも勾配の付け方が反対なのでは?

少し関係ない話ですが、車止めの所を封鎖する様に駐車する車はレッカー移動してください。

2010年05月18日(火)

ご意見ありがとうございます。

ご意見のとおり、淀川右岸神崎川分派付近については、現地の状況からこの下流側自転車通行ゲートの箇所に水溜まりや神崎川の分派水路の箇所で段差があることが確認できました。

また、鳥飼大橋から鳥飼仁和寺大橋の区間の水面側の通路は、1970年代に設置し、ご指摘のとおり、でこぼこ等の損傷が生じ、勾配が堤防側に下がっている箇所も生じております。また、水たまりも多数生じております。

道路については、災害時の作業車両のための緊急河川敷道路や河川の巡視等のための管理用の通路であることから、路面の損傷等については、それらの車両の通行の必要に応じて予算の確保を図り改善に努めいるところです。

自転車道として整備しているものでなく、災害時の緊急利用や巡視等の河川管理を目的に設置しているものであることをご了承下さい。

車止めを封鎖する様に駐車する車両については、駐車することの無いよう啓発に努めております。利用者のみなさんのご理解をお願いします。

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