淀川Q&A
河川の利用について
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犬の放し飼いと管理員の対応について (2010年04月17日(土)摂津市/自営業)

【摂津市一津屋野草地区】河川公園を毎日利用している者です。

以前より、公園内においてノーリード(放し飼い)の犬を3頭連れた男性がおり危険を感じるため、
本日 4月17日、管理事務所におられる管理員の方に『危ないのでリードをつけるように注意して下さい』と申し出た所、管理員の方より

『大きな犬ならともかく、放し飼いであっても注意はしない。目に余る様な行為があれば別だが、今まででも注意をしたことなんてないですよ。』
との返事が返ってきました。

【大阪府の動物愛護及び管理に関する条例では、犬の放し飼いは禁止。必ずつないで飼う事が義務付けられている】とありますし、河川公園内には放し飼い禁止の看板が掲げてあります。

犬に噛まれたりと事故につながる恐れのある迷惑・危険行為に困り注意してくださるようお願いしたのですが、注意をしてくださらない管理員の方の対応には大変困りました。
(2010年4月1日〜摂津市一津屋野草地区管理事務所に入られた方です)

ご返答お待ちしております。

2010年04月23日(金)

淀川河川公園のご利用有り難うございます。

一津屋地区の犬の放し飼いの件ですが、ご指摘のとおり大阪府条例等を受けまして、淀川河川公園では犬のノ−リ−ドの散歩は迷惑行為にあたるとして禁止させて頂いています。

しかしながら、ペットをご自分の家族の一員としてかわいがっておられる方もおられ、ノ−リ−ドでの散歩は後を絶たない状況です。

管理員には発見次第、注意するよう指導しています。小型犬に関しては、危険度は低いですが大型犬と同様に協力頂けるようお願いしています。
ご意見を踏まえ、改めて管理員に徹底いたしました。

ご意見ありがとうございました。

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