淀川Q&A
河川の利用について
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犬の放し飼い (2009年10月25日(日)京都市/無職)

宇治川大橋(一号線)西側河川敷にて相変わらず早朝から毎日のように大型犬を数頭トラックにて連れ込みノーリードで訓練と称して放しておられます(多いとき車数台)

河川パトロールの方は認識されておれれると思うのですが、放置されているのですか?

手前には車両進入阻止のためか鎖がかかっております、どうやって車は進入しているのか?
それとも公式に許可されているのですか?

以前、犬訓練場として京都府警から許可されていると言われました。
河川事務所に問い合わせると許可していないとの事、どちらが正しいのでしょうか?

犬の訓練の邪魔なので入るな!ここの草を金を出して刈ってるいるのは我々や。とも言われました。
これは個人的な占用では??

公的ではない犬の訓練所が占有しているのは営利利用ではないですか?

2009年11月10日(火)

ご意見ありがとうございます。

ご意見をいただきました警察犬の訓練を行うことについてですが、あくまでも自由使用の範疇での行為であり、河川法に基づく占用の許可を行っているという事実はありません。

したがいまして、他の河川使用者の迷惑にならないよう十分に配慮するよう京都府警には指導しており、そのような観点で河川パトロールも行っております。

また、警察犬を訓練するという行為目的は、社会の安全や治安を維持することに寄与することから公共性を有し、かつ、河川敷への車輌進入の必要性などを総合的に判断した結果、京都府警には車輌進入防止柵を開ける鍵を貸与しております。

前回5月4日にご意見を頂いた際に、京都府警に対して河川法上の許可を与えているわけではない旨を再度説明し、他の河川使用者に迷惑を及ぼさずに訓練をするよう強く指導を行いました。
その結果、京都府警からは委託者である訓練士に対して指導の内容の周知を徹底したとの報告を受けております。

それにもかかわらず、前回と同様の事案が発生したことは、当方も極めて遺憾であり、早速京都府警に対して、ご意見にあった内容の発言を行った訓練士を特定し、今後は同じようなトラブルを生じさせないよう充分注意するよう再指導を行いました。

なお、警察犬の訓練についてもノーリードで訓練することにより散策者などの他の河川使用者へ恐怖感を与えたり、あたかも許可を得ているが如く排他独占的に利用できるような発言が継続するようであれば、迷惑行為としてさらに強く指導することも考えてまいります。

以上、よろしくお願いします。

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