淀川Q&A
河川の利用について
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桂川左岸宮前橋下流のグラウンド (2009年08月16日(日)/その他)

桂川左岸宮前橋下流側にあるグラウンドについてお伺いします。

このグラウンドにトラックを含む10数台の車で乗り入れて練習をしている野球チームがありますが、自転車道を歩行者や自転車がいても減速もせずに通行するため大変危険です。

堤防上の通行および河川敷への車の乗り入れはどちらが誰に対して許可されているのでしょうか。

宮前橋東詰南側(水質監視所脇)にある車止めの開放はどちらが誰に対して許可されているのでしょうか。

当該グラウンドには「淀桂川グラウンド管理委員会」なる組織がグラウンドを管理しており無断使用を禁止する旨の掲示がありますが、こちらには車の乗り入れや簡易トイレの設置など通常禁止されていることを許可されているのでしょうか。また、この「管理委員会」とやらはどこのどのような組織なのでしょうか。

回答をよろしくお願いいたします。

2009年09月14日(月)

ご意見有り難うございます。

ご指摘がありましたグラウンドについてですが、淀・桂グラウンドとして昭和57年から京都市が河川法に基づく占用許可を得て設置し、現在も利用がなされているものです。

設置当初のグラウンドへのアクセス方法としては自動車の利用は想定しておりませんでしたが、その後の社会状況の変化により現在では自動車を利用してグラウンドへのアクセスがなされております。

なお、堤防天端は自転車歩行者専用道として道路管理者(京都市)が占用しています。 

そのようなことから、現在グラウンド占用者である京都市が自動車を利用したアクセスや、駐車場の確保などのグラウンド運営上のことについて総合的な調整を行っているところです。

車止めの鍵についてはグラウンドの維持管理の都合上自動車の利用が必要となることから、京都市へ貸し出していますので、ご意見にありました自動車の危険走行については占用者である京都市へ対応するよう指導しています。

また、「淀桂川グラウンド管理委員会」とは、グランドの占用者である京都市がグランドの適正な維持管理を行うために組織された団体で、淀及び淀南連合自治会・体育振興会・各種団体の役員より構成され、京都市より委託を受けています。

現地の看板の記載ではこのような京都市との関係が明確ではありませんので、記載方法を見直すように指導いたします。

なお、トイレについては河川法に基づき国が京都市に設置許可を行っている工作物です。

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