淀川Q&A
河川の利用について
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長柄橋の利用に際して (2009年08月28日(金)大阪市/自営業)

堤防のところどころに階段を作っておられますが利用頻度を考えて作られていますか

先日、新大阪から天六まで、健康ウォークをしましたが作られた階段は、あまり使われていませんでした。
その代わり、長柄橋の北東部の堤防の土手が削られるほど利用されている箇所がありました。

健康のために河川敷を利用したい市民は、多いと思います、人々の動向を良く見つつ階段作りを計画してください。無駄な税金はありませんので。しっかり頼みます。

2009年09月02日(水)

堤防の階段については、河川の巡視や施設の管理など河川管理の目的や地元の方が河川を従来より利用していた場合の通路という目的に応じて設置してきました。

また、河川利用の状況を勘案し、堤防の安全性の確保も考慮し設置している場合もあります。

また、階段の利用の実態については、平日、休日等、時間帯により利用頻度に違いがあることかと考えております。

ご指摘のありました、長柄橋北東部(長柄橋右岸上流)の堤防を改めて確認しました結果、大阪高槻京都線の歩道から堤防に入った場合に、階段の場所がわかりにくいこともあるため、階段の位置が分かるサイン等の措置をとることとしています。

今回は、貴重な御意見ありがとうございました。

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