淀川Q&A
河川の利用について
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河川敷の違法ゴルフ練習 (2009年06月02日(火)大阪市東淀川区/自営業)

6/2 夕刻 東淀川大桐4−4付近の淀川河川敷でゴルフ練習をしている輩(3人程度)の一人が、散歩途中の私の付近(10m近く)にボールを打ち込んで来た。

その輩達が通常練習している付近よりかなり離れた場所にいたが、ボールが飛んできた。

不思議に思っていると、打ち込んで来た輩が近づいてきたので、尋ねると、あきれたことに帰宅する途中、ボールを打ちながら来たということ。

練習をしている場所には近づかないようにしていても、相手がところかまわず、ボールを打ってこられると防ぎようがない。

あまりにも身勝手な言い訳(当たらないように打ったとか等)にあきれ、私が警察を呼び、注意となった。

私の近くにも子供がいたので、大きな事故にならないように、河川事務所もちゃんと管理して欲しい。

2009年07月06日(月)

ご意見ありがとうございます。

違法ゴルファーについてはこれまでも多くのご意見が寄せられております。

淀川におけるゴルフ練習等の行為については、当所としても他の河川利用者に対する事故等の発生を未然に防止するため、また、適正な利用促進の観点から迷惑・危険行為として禁止し、現地に禁止看板を設置し、パトロール等において禁止の啓発活動を行っています。

ご指摘のありました箇所での違法ゴルフについては、河川のパトロールにおいて既に確認しており、現地にもゴルフの禁止看板等は設置しております。

パトロールにて発見した際は、車のスピーカーマイクで周囲にも聞こえるように禁止を呼びかけており、ゴルファーも呼びかけに応じゴルフはやめます。
休日・早朝巡視も実施し、指導しております。

しかし、パトロールの時間以外に行われている実態があるものと考えられます。

特に悪質と判断される場合は、当事務所としても厳正に対応する必要があると考えております。 

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