淀川Q&A
河川の利用について
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淀川上流の瀬田川・宇治川沿いを歩いて・・・ (2010年04月06日(火)守口市/会社員)

昨年、大山崎から十三大橋下まで淀川(約30k)を歩き大阪府民はこの川に活かしてもらってることを実感しました。

その源流に興味をもち、3月21日にJR石山駅を出発して川沿いにR422号、府道3号線(天ヶ瀬ダム)を歩いたときのことです。

天ヶ瀬ダム沿いに捨てられている、大型ゴミ(仏壇、冷蔵庫、洗濯機、テレビなどなど)に情けなると同時に、捨てられている冷蔵庫、寝袋みたいなものに「もし」先般の「捨てられた鞄の中身が死体」事件みたいなことだったら。。。。捨てるのは情けないが、せめて管理体制もしっかりお願いしたいものです。

いや、すべきです。

2010年04月09日(金)

淀川・瀬田川・宇治川の状況にご関心を持っていただき、また、大型ゴミの投棄について貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。

さて、管理体制についてですが、ダム湖については、週に1回は陸上から、月に1回は、船で湖面から巡視をおこない、ダム湖の状況(ゴミの投棄を含む)の把握に努めているところです。

ご指摘の大型ゴミについても、状況確認はしているところですが、現場が急な斜面などで、簡単には、入れないこともあり、苦慮しているところです。

また、ゴミの投棄対策やゴミの撤去については、ダム管理者の他に道路管理者(京都府道、滋賀県道)との調整も必要です。

以上のような、場所的な条件、各管理者との調整もありますが、引き続き対応を図っていきたいと考えていますので、ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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