淀川Q&A
河川の利用について
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山科川で塵芥収集を考えています、処分方法について教えてください。
(2006年01月04日(水)京都市/会社員)

浅い河川である山科川には魚種が限られています。

しかし、極一部の整備不良?破損箇所?と思われる深みには数・種類共に多少なり確認できます。

浅い河川には深みを 計画できないものでしょうか?

2006年01月16日(月)

貴重なご意見、どうもありがとうございます。

山科川は六地蔵橋より下流については国(淀川河川事務所、同伏見出張所)が、六蔵橋より上流については京都府(京都土木事務所)が管理しております。

 

塵芥収集のご意見、まことにありがとうございます。
河川敷ではゴミ投棄等が絶えず、その対応に苦慮しているところです。

六地蔵橋より下流の塵芥については、六地蔵橋付近に集積頂き、伏見出張所に御連絡等頂ければが回収の手配をいたします。

京都土木事務所にも連絡いたしましたが、六地蔵橋上流については、京都府(京都土木事務所)にお問い合わせお願いいたします。

淀川河川事務所では、下流のわんど再生等様々な環境事業を実施しております。
山科川は川幅が狭く、水位も低く、また、流速も速いため、矢板打ち込みによる護岸になっており、魚等が隠れる石等も少ない状況ですので、宇治川合流部より順次、上流に向かって、カゴマットによる整備等、自然や環境に配慮した整備を進めております。

今後共、ご意見どうぞよろしくお願いいたします。

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