淀川Q&A
河川の利用について
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淀川と桂川、三川合流ポイントは? (2013年02月17日(日)三島郡/無職)

淀川右岸34.4km距離票と34.6km距離標の間に「従是淀川」の標柱があり、国道171号線山崎信号の近くには「一級河川桂川」の大きな看板が立っています。

一方で淀川距離標の36.6kmの上流37km付近には「三川合流点から0.0km・桂川」とする新しい距離標があります。

桂川の基点・三川合流点はどこなのでしょうか。

堤防散歩中に矛盾を感じましたので、質問いたします。

2013年03月25日(月)

お問い合せ有り難うございます。

淀川につきましては、河川法上は、宇治川の流れを本流(淀川)としており、その本流に桂川、木津川が合流する位置付けとなっております。

淀川の三川合流部については、文禄3年の秀吉による宇治川の付け替え等をはじめとした歴史的変遷があり、明確な点として定められているものはありません。

なお、河川管理上の基点としては、桂川については淀川本川距離標の37.0q付近(桂川距離標0.0q)、木津川については淀川本川距離標の35.8q付近(木津川距離標0.0q)としています。

また、明確ではありませんが、明治時代に三川合流部の拡幅工事を実施しており、その拡幅の基点あたりに「従是淀川」の標柱を設置しているものと思われます。

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