淀川Q&A
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堤防(のり面)の除草時期及び回数について (2010年06月02日(水)高槻市/その他)

深沢本町33番付近の住人の方よりご相談を頂きました。

淀川堤防の深沢本町側の、のり面が中々除草されません。

そのため麦草などの被害で、くしゃみ、咳や涙がひどく病院に通っている状況とのことで、地域の住民の方々として非常に困っている状況だそうです。

過去には年5回程除草頂いておったようですが、最近、回数が少なくなっているようで回数増加も望みますし、現状の除草を早急に要望されています。

宜しくお願い致します。

2010年06月07日(月)

堤防の除草は、洪水や高潮の時に水害を防ぐ施設である堤防の状況(崩れ、亀裂等)を確認するため、梅雨や台風による洪水が起きる時期を考慮して実施しております。

淀川の高槻出張所管内で管理している堤防は、淀川の右岸と芥川の左右岸を合わせて約18kmあり、今年度の堤防点検のための除草は、5月25日から淀川右岸の鳥飼大橋付近から着手した班と芥川左岸の次郎四郎橋付近から着手した班の2班体制で開始し、順次作業を進めております。

高槻市深沢本町付近の淀川堤防においては昨年度は、6月下旬に除草を行っており、今年度も順次作業を進め、6月中旬頃に行う予定です。

また、今年度の堤防除草の予算は、堤防点検に必要な年間2回が計上されており、草が伸びている期間は、ご迷惑をおかけすることになりますが、何とぞご理解を頂きますようよろしくお願いいたします。

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