淀川Q&A
河川の利用について
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河川敷公園の樹木剪定に関する維持管理について
(2010年05月12日(水)高槻市/その他)

淀川河川敷に植えてあります「雪柳」や「れんぎょう」花が咲く前に剪定されるので、見ごろに楽しめないとの苦情が地域住民の方より寄せられています。

私自身、現状の作業内容を理解をしておりませんが、地域住民の声ですので、ご査収頂けます様に宜しくお願い致します。

2010年4月17日現地見学済

場所は枚方大橋北側、大塚町付近です。
*必要でしたらPDFで写真など送信します。

2010年05月24日(月)

いつも淀川河川公園のご利用有り難うございます。

淀川河川公園大塚地区では、来訪者の憩いの場として、また通行人などの目で十分に楽しんでいただけるように主に園路沿いにユキヤナギ、レンギョウ、アベリア、ハギ、クチナシ、コデマリ等の低木を植栽しております。

これらの低木は、@見通しが悪く、死角が発生し安全を確認するため巡視に支障をきたす、A密生により日照や風通しが不足し育成阻害や病虫害の原因になるため、平成22年1月下旬〜2月上旬にかけて剪定を行いました。

ご指摘の通り今回の剪定作業では、ユキヤナギやレンギョウなど春の開花が見込まれる低木についても、区別をせずに一括剪定をしたものです。

開花を楽しみにしておられる公園利用者の皆様には、大変申し訳ありませんでした。
今後はこのようなことがないよう、樹種に応じた適切な剪定時期をあらかじめ定め計画的に作業を行います。

今後とも、淀川河川公園をよろしくお願い致します。

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