淀川Q&A
河川の利用について
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堤防の草刈手順について (2009年09月07日(月)守口市/無職)

堤防の草刈について質問したいのですが。

私は淀川堤防をほぼ毎日、豊里大橋付近から鳥飼大橋付近まで散歩しています。

堤防の草刈において斜面の草刈は出来ていますが、頂上付近は草刈せずに置かれたままになっている部分が多々あり、なぜ同時にせずに放置するのか不思議でたまりません、草刈機を一往復すれば、すべてスッキリ綺麗になるのに、わざわざ決まった幅だけ刈り残しているのです。

以前逆のパターンで頂上付近のみ草刈をして斜面部分は草ボウボウの状態のとき工事監督らしき数人の人が刈り取った幅を巻尺で計って、刈り取りすぎていると会話しているのを聞きましたが、一度に刈り取らず斜面と頂上を分けているのはなぜなのか不思議でたまりません。

もしかして管理部門が違うためムダな二重の工事スケジュールをしているのか、また天下り業者を保護するためムダな二重発注をしているのかなと思ったりします、実際はどのような理由なのでしょう。

2009年09月11日(金)

堤防については、河川管理者である淀川河川事務所が管理し除草もしていますが、堤防天端の自転車道は、大阪市が管理し除草を実施することになっています。

ご指摘の淀川守口側(左岸)堤防の天端が自転車道になっている、豊里大橋から上流の区間については、自転車道から1mの部分は占用者である大阪市が除草を行っており、その部分を除く堤防法面については、河川管理者である淀川河川事務所が除草を実施しております。

堤防の管理と自転車道管理は、各々目的が違うので草刈りについても調整して、ここでは役割分担をしています。

7日に現地を確認したところ、ご指摘のとおり堤防天端からの1mの範囲は、除草されずに残っている状態でした。自転車道管理者に再度、確認したところ現在、除草を順次進めています。

作業の実施時期については、各々の管理者と調整をしながら進めておりますが、数日の差異が生じることは場所によって生じます。

今回は、貴重な御意見ありがとうございました。

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