淀川Q&A
河川の利用について
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除草作業に付いて (2008年10月05日(日)八幡市/無職)

木津川左岸京阪橋梁付近から上手に向かって毎日堤防上を散歩させて頂いています、

丁度京阪上手境で維持管理事務所が違い除草作業時期違います、
下手に付いては年4回、上手は3回と記憶しています、
なで同じ堤防で除草回数が違うのかお聞きしたい、

上手は最近除草作業されましが、1回除草が少ないと9月中ごろは草の背丈が伸び倒れた一人がやっと通れる状態、又、草の幹も太く成り除草作業がと間取り刈り取り刃が切れ止んで、しごいただけの状態にで幹は残っています、

森排水機場下手を一度見て廻れたらどうかと思います、
又、焼却も十分にされていません、

上手作業業者の荒っぽい作業、業者によってこれほど違うのでしょうか、

除草作業は大変だと思いますが業者に指導管理を徹底去れる事を望みます。

2008年10月16日(木)

ご意見ありがとうございます。

堤防は河川管理者である淀川河川事務所が管理しているのですが、天端の自転車道や堤防に乗り入れする坂路等を地方公共団体等が占用している箇所があり、その周辺については管理している占用者が除草等をしています。

ご意見の木津川左岸京阪橋梁付近上下流の堤防除草につきましては年2回、自転車道の肩から1mの京都府が実施する箇所及び坂路の八幡市が実施する箇所については橋梁より上流が年2回、下流が年3回実施しています。

除草の主な目的は河川管理者が堤防点検、道路管理者は自転車道利用者の安全管理となっており、除草回数は除草目的、利用状況、周辺の状況等によって回数を決めています。
また、京阪橋梁を境に上下流で施工業者が異なるために除草時期に多少の違いがあります。

ご指摘をいただいた、森排水機場下手とは八幡排水機場付近のことかと思われます。

現地状況を確認したところ、八幡市が除草を実施している箇所で、ご指摘いただいたような除草後の草幹残り及び現地焼却跡が見受けられたため、八幡市に改善するように指導いたしました。

今回頂きましたご意見は、今後の除草作業に活かしていくと共に、関係機関へ引き続き指導して参ります。

今後ともご意見・ご協力よろしくお願い致します。

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