淀川Q&A
河川の利用について
点線
サイクリングロードの除草作業について (2007年10月02日(火)/その他)

木津川の自転車道を南に向かって走行していたのですが、突然目の前に除草作業車両が自転車道に進入してきました。

後方確認をされず、自転車道をゆっくり走行後、自転車道上でUターンを終えるまでこちらの存在に気づかず、Uターン完了後も挨拶や謝罪もありませんでした。
こちらも仕事の時間が迫っていた為、声をかけることなくその場を去りましたが、大変不快です。

また近くでは肩掛け式の草刈り機をもった作業員が回りを確認せず、自転車道の脇の草を刈っておられたり、交通誘導員を配置し、安全に規制、誘導を行なうのが普通なのではないのかと思える状況でした。

作業についてどのような指示、指導道をされているのでしょうか?
現場は京田辺市と精華町の境あたりです。

 

また、精華町の浄化センターと木津川開橋の間は雑草が伸び放題で、すれ違いはもちろん、前方より近づいてくる通行者の発見も場所によっては困難な状況です。

上記の場所よりこちらの方が早急な除草作業が必要と思うのですが、どのような作業計画を立てておられるのでしょうか?

 

最後に、個人情報にかかる部分は記入したくない事項も多々有る為、入力フォームの変更を求めます。(住所、年齢、職業など入力しなくても意見が言えるように!)

2007年10月15日(月)

ご意見の自転車歩行者道の脇の除草の件ですが、堤防は河川管理者である淀川河川事務所が管理しているのですが、自転車歩行者道のあるところは道路管理者が管理し、道路管理者(京都府)が道路の端から1mを除草することになっています。

除草の請負業者に確認したところ、ご意見の「京田辺市と精華町の境あたり」の内容は、道路管理者(京都府山城北土木事務所)による自転車歩行者道の脇の除草作業が原因のようです。

なお、「精華町の浄化センターと木津川開橋の間」の除草についても、自転車歩行者道の脇のことならば道路管理者(京都府山城南土木事務所)、それ以外の堤防のことならば河川管理者が除草します。

安全管理の徹底は当然のことであり、ご意見につきましては当方の除草作業でも十分注意すると共に、道路管理者(京都府山城北土木事務所及び山城南土木事務所)へは除草の作業順序も含めて伝えておきます。

今後ともご意見・ご協力よろしくお願い致します。

 

また、入力フォームについて、現在の入力必須事項は、「・名前 ・ふりがな ・メールアドレス ・都道府県 ・年齢 ・性別 ・職業 ・サイトを知ったきっかけ ・ジャンル ・表題 ・質問内容」となっております。

これは、いただいたご意見に対して、淀川河川事務所として責任をもって回答するようにしており、より適切に対応できるよう、なるべく記入していただきたい、という主旨からです。

なお、個人情報の取り扱いについては、HPのプライバシーポリシーのとおり当事務所にて厳重に管理し、第三者に開示することは絶対にありません。Q&Aコーナーにてご紹介する場合も、無記名にてご紹介し、内容的に個人が特定されるものは、HPでの紹介を控えております。

以上、御理解いただきますよう、よろしくお願いします。

点線

淀川モバイルネットサイトマッププライバシーポリシーヨドリバーネット(リンク集)