淀川Q&A
河川の利用について
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ブタクサの花粉の件 (2003年4月2日(水)枚方市)

最近、夫婦とも花粉症にかかっています。

2年前に淀川沿いのマンションを購入して以来、妻は症状がひどく、私は初めて花粉症になりました。
病院で検査の結果、ブタクサという雑草の花粉の影響であるという事でした。

そこで、提案です。この周辺の野草地区には、かなりのブタクサがありますが、2月始めにブタクサを刈って頂く訳にはいかないでしょうか?雑草なので、生態系には影響ないと思います。

この花粉で悩んでおられる方は最近多いと聞きます。一度ご検討ください。

2003年4月11日(金)

ご意見ありがとうございます。枚方市より、淀川を管理している、淀川河川事務所に照会が来ましたので、淀川河川事務所より回答させていただきます。

堤防の除草は、洪水や高潮の時に水害を防ぐ施設である堤防の状況(崩れ、亀裂等)を確認するためや、枯れ草の火災予防、河川利用者への快適な空間の提供など、重要な作業となっております。

このため、ご指摘の除草の時期についてですが、このような作業の性格から当該箇所付近においては、出水期(6月中旬〜10月中旬)の前と、ある程度草丈の延びが落ち着く夏期下旬、枯れ草の火災防止のための冬期初旬の3回の除草を行っています。

このように、除草の時期については、予算の範囲内で最大限の効果を発揮出来るように行っていきます。

また、今年度の当該区間(約12キロ)の除草時期については、4月下旬から5月下旬かけて1回目を実施し、2回目以降を9月末、12月末前後を目標に鋭意実施していきます。

なお、野草地区については自然のなかで遊び、学ぶことができる空間として位置づけていることから、除草は極力行わず園路の両側部分と火事の延焼を防ぐ目的としての防火帯部分のみとしています。

ご提案いただきました野草地区のブタクサを刈り取ることについては、他の植物と混在したブタクサのみを刈り取ることは困難であることを理解いただきますようよろしくお願いします。

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