淀川Q&A
河川の利用について
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木津川の草刈り後の野焼きについて (2002年11月6日(水)八幡市)

木津川堤防の除草作業(御幸橋付近)が行われているが、除草後に野焼きが行われている。

以前の新聞記事で除草後の野焼きはやめると出ていたのを記憶しているが、今も野焼きが続いている。
非常に迷惑しているのでやめてもらいたい。

法律上も問題があるのではないか。
国が廃棄物処理法違反をしていることになるのではないか。

野焼きしない条件で委託しているなら、委託費の節約であり、契約違反ではないか。

早急な対処をお願いする。

2002年11月18日(月)

ご意見ありがとうございます。回答が遅れまして申し訳ございません。

河川管理(堤防等維持管理)のため実施している除草により発生する刈草の処理については、刈草が一般廃棄物扱いであることから、処理責任のある各沿川自治体に対して一般廃棄物処理施設での受け入れ処理を求めているところですが、施設処理能力不足等の理由により、全量を受け入れられているところは一部自治体に留まっている状況です。

この為、受け入れてもらえない自治体及び受け入れ制限のかかる自治体の区域については、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』第16条の2のBの「公益上もしくは社会通念上やむを得ない廃棄物の焼却又は周辺地域の生活環境に与える影響が軽微である廃棄物の焼却として政令で定めるもの」とされ、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律施工令』第14条の1の@としての「国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却」に基づきやむ得なく現地焼却処理を行っています。

現在の契約状況としましては、持ち出し処理区間並びに現地焼却処理区間を調整した形になっていますので、ご理解いただきますようよろしくお願いします。

 

なお、刈草焼却については、風向きと焼却規模を出来るだけ小規模にして焼却、十分に乾燥させて焼却する等を心がけて行っているところですが、風向きの変化に対する対応や十分に乾燥する点などで、不十分な部分があり大変ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

除草、焼却時期につきましては、地域の皆様からの要望で回覧等で連絡させて頂いていますが、特に要望等がない場合連絡体制をとっていない地域もあります。
お手数ですが地域を連絡していただければ、処理時に連絡等について同様に事前に致します。

今後ともご協力のほどよろしくお願いします。

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