淀川Q&A
河川の利用について
点線
メリケントキンソウ (2012年06月02日(土)大阪市/自営業)

今まで毎日、豊里地区の河川敷きで、犬の散歩をしています。

一月程前から、犬が芝生の上を歩くのを嫌がるようになりました。
うちの犬だけかと思っていましたら、どの犬も嫌がり、芝生に入らないようです。
芝生に手を置くと、チクッと針のような植物がささり、とても痛いのです。

ネットで調べてみたら、危険な外来植物メリケントキンソウではないかと思われます。
かなり広範囲に広がっているようです。

もしそうなら、子どもたちが遊んで芝生に手をついたり、はだしでかけたりすると危険なので、私は素人ですから、詳しいことはわかりませんので、調べていただけると嬉しいです。

2012年06月07日(木)

ご意見ありがとうございます。

お尋ねの植物は、ご指摘のとおり 「メリケントキンソウ」と思われます。

メリケントキンソウは、南アメリカ原産の帰化植物キク科の一年草で、草丈は5〜10cmと低く、地面をはうように生えています。公園・河川敷・ゴルフ場などの日当たりの良い場所に生える植物です。

花はキク科ですので、頭花と呼ばれる小さな花の集まったものですが、1個1個の花は実(痩果)になると、カブトガニのような形になり、刺があるため手足に刺さります。

淀川河川公園では、平成20年頃より確認をしており、背丈が低いため、草刈り機では除草が不可能なことから、除去は難しく、現在はほぼ全区域に分布をしており、対応に苦慮しております。

毒性はないと聞いておりますが、ご注意をお願いします。

点線

淀川モバイルネットサイトマッププライバシーポリシーヨドリバーネット(リンク集)