淀川Q&A
河川の利用について
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鳥飼・仁和寺大橋間の野良犬について (2012年05月07日(月)摂津市/自営業)

淀川河川事務所 様

いつも河川敷の管理・整備等ありがとうございます。

5月6日、堤防を歩いていると、野良犬の群がけたたましい鳴き声をあげながら追いかけてきました。
(他の群れと喧嘩している雰囲気の鳴き声が聞こえたので堤防を離れようとしていたところでした)

野良犬がいることは前々から知っており、スプレーを持つなど気をつけていたつもりでしたが、いつもは遠くで吠えているだけの野良犬が、何匹も堤防の上まで登ってきており、身の危険を感じました。
土手を転がるように下り、逃げることができましたが別の群れの鳴き声も近づいてきていて本当に恐怖でした。

野良犬対策が困難なのは重々承知しているのですが…
この場所は小学生が登下校に使っている道でもあるので、子供の安全のために、なんとか対策をとっていただけたらと思います。

よろしくお願い致します。

2012年05月23日(水)

ご意見有り難うございます。

淀川中下流部には多くの野犬がいるため、その対策を求める苦情が多く寄せられており、河川管理者としても野犬問題への対策に苦慮しているところです。

野犬の捕獲は狂犬病予防法基づき保健所が実施していますが、特に摂津市域については、同様の苦情が従前より当所や保健所に寄せられているため管轄の保健所も現地に捕獲檻を設置し、継続して捕獲作業に入っております。

河川敷は野犬を追い詰める場所が無いため捕獲は大変困難であり、野犬自体も捕獲への学習をしてきているため捕獲檻には成犬はほとんどかからない状況です。

ご意見のとおり、堤防の民地側の小段(堤防の中程にある平らな部分)を通学路として利用されている地区が存在するため、事務所としましても保健所の捕獲作業に協力するしてまいりますのでご理解の程宜しくお願いします。

なお、現地で野犬へ餌やりをする方がおられます。
餌やりは野犬が増える原因となり、餌やりを見かけた時には注意はしていますが、ご理解いただけないのが実態です。

引き続き保健所と連携しながら野犬への対応をしてまいります。

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