淀川Q&A
河川の利用について
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野犬について (2010年03月29日(月)寝屋川市/会社員)

3/28 19:30頃淀川左岸側(豊里大橋〜鳥飼大橋)の河川敷を京都に向かってサイクリング車で帰宅途中に野犬の群れに追われました。

こちらから危害を与えたわけでないですが、遠くから吠えて統制された感じで数頭に追われました。
追いつかれたところで野犬の方が去って行って無事だったのですが、とても恐ろしかったですし、今後その他の人が同じような状況にあった場合に襲われる可能性もあると考えましたので通報させて頂きました。

ほんとに危険を感じました。

現状の取り組みと今後どのような対応をして頂けるか教えて下さい。

2010年04月08日(木)

ご意見有り難うございます。

淀川中下流部には多くの野犬がいるため、その対策を求める苦情が多く寄せられており、河川管理者としても野犬問題への対策に苦慮しているところです。

河川敷における野犬の捕獲作業は各管轄の保健所が行うため、河川管理者としても捕獲が円滑に行えるための対応策について保健所との打ち合わせを実施し、捕獲に対する協力を行ってきました。

野犬に対する苦情や河川パトロールによる野犬情報は、その都度保健所へ伝え、捕獲作業を依頼しております。

当該箇所については保健所に対しても苦情が寄せられおり、保健所も従来より捕獲作業を日常的に実施しています。

今回いただきました情報についても保健所に提供しております。
管轄の保健所も淀川河川敷だけで、昨年度成犬2頭を捕獲、子犬を10匹保護しています。

また、公園利用者の危険回避のため、巡回時に公園利用者に対し注意喚起を行い、現地に注意看板を設置しています。

しかし、犬も河川敷に逃げ隠れし、広大な河川敷であるために犬を追い詰める場所が無く、葦などの草原に邪魔されて特に成犬の捕獲が困難な実情があります。

引き続き保健所と連携しながらより有効な対応策を検討し、野犬への対応をしていきます。

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