淀川Q&A
河川の利用について
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豊富な河川敷の自然保護について (2010年01月30日(土)東大阪市/無職)

1年余り前から、淀川新橋下流左岸の水際で、耕作されている箇所の取り壊し復作業をされています。

ここには木々が立派に繁茂して、野鳥や昆虫が飛来繁殖し、豊かな自然がありました。
頻繁に出向き、これらの自然にふれるのを楽しみにしていました。誠に残念です。

このような作業をしなければならない理由が、不法耕作ならば、毎日立派な車に乗り巡回されているのは何の為だったのでしょう。
悪の芽は小さい時に摘み取らないとだめです。

私は20年以上前から、野鳥観察やへら鮒釣りに訪れています。
不法耕作、ホウームレスのテント等少しづつ増えていることは、特に注意していなくても解っていました。

毎日の巡回監視が目的の作業で、このような事になるまで放置されていたことは怠慢にもほどがあると思います。同様のことを繰り返さないようにしてください。

これからも、監視を続けるつもりです。

2010年02月20日(土)

ご指摘のありました淀川左岸の淀川新橋から下流に向かって鳥飼仁和寺大橋の水際部については、不法耕作が著しく良好な河川環境を阻害することとなっておりました。

当方においては、河川巡視により指導や立て看板等の設置により、改善を促すとともに、平成18年度より耕作を止められた淀川新橋付近から下流の箇所を清掃、整地してまいりました。

また、整地した箇所については、再び不法耕作等の違法行為が行われることが無いよう河川巡視等により監視を続けております。

一方、河川環境については、耕作地の撤去により、川らしい環境への変化が期待されております。

ホームレス(野宿生活者)については、「ホームレスの自立の支援等に関する特別措置法」に基づき、受け入れ施設、就業機会等の条件整備も含め自治体福祉担当部局と連携をとり、人権にも考慮しながら対応を進めております。

今回は、貴重なご意見をありがとうございました。

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