淀川Q&A
河川の利用について
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野犬駆除のお願い (2010年02月02日(火)大阪市淀川区/会社員)

毎朝、河川敷にてジョギングをしている者です。

今年に入り既に4度、野犬に追い立てられ危険を感じました。
昨年までは1度もありませんでしたが、突然このようなことが起きています。

6時45〜7時になると必ず、木川水防倉庫付近に4頭ほどの群れとなり現れます。
特にジョギングをしている人を襲う習性があり、私以外にも何人も吠えられ、囲まれています。
本日も4頭に囲まれながら追い立てられました。他のジョギングされる方々もです。
見た目としては黒っぽい毛並みの犬、白い犬といます。

淀川河川事務所としても今まで駆除やホームレスへの指導を行ってきた、とHP上にあります。
その上で河川敷という地形上困難だ、とあります。
加え人が捨てた等、人間に問題があることも確かです。

が、野放しにすれば頭数は増える一方で、被害も拡大、深刻化します。
折角河川敷の工事を行って綺麗になったというのに、これでは安心して足を踏み入れることが出来ません。
「野犬注意」といった看板を立てること等より、一層の駆除作業を早急に行って欲しいです。

宜しくお願い致します。

2010年02月15日(月)

淀川中下流部には多くの野犬がいるため、その対策を求める苦情が多く寄せられており、河川管理者としても野犬問題はその対策に苦慮しているところです。

河川敷における野犬の捕獲作業は各管轄の保健所が行うため、河川管理者としても捕獲が円滑に行えるための対応策について保健所との会議も実施して、捕獲に対する協力を行ってきました。

野犬に対する苦情や河川のパトロールにおける野犬情報は、その都度保健所へ伝え、捕獲作業を依頼しております。

当該箇所については市に対しても苦情が寄せられため、保健所も1月より捕獲作業に入っており、通常より規模の大きな捕獲作業も実施しています。

いただきました情報についても保健所に提供させていただきました。
その結果、子犬を8匹保護し、成犬1匹を捕獲しています。

しかし、犬も河川敷に逃げ隠れし、広大な河川敷であるために犬を追い詰める場所が無く、葦などの草原に邪魔されて特に成犬の捕獲が困難な実情があります。   

引き続き保健所と連携しながら、より有効な対応策を検討し、野犬への対応をしていきます。

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