淀川Q&A
河川の利用について
点線
ボタンウキクサについて (2008年12月11日(木)大東市/公務員)

先日、報道にて「今年の淀川のボタンウキクサの量は昨年の10分の1」ということを知りました。
それでも、川沿いを歩いてますと大量の浮き草が目に付きます。

今年6月頃、庭窪に訪れた時はまったく無かったのに、報道後行ってみますと浮き草が水面を覆ってしまっており驚きました。「いつの間に」という印象です。

ボタンウキクサなどの浮き草は今年のいつ頃から水面を覆うくらいに増えたのでしょうか。
詳しい時期を教えて頂けたら幸いです。

2008年12月17日(水)

庭窪ワンドでは、8月末頃までは全般に目立った繁茂はありませんでした。

9月になって、ホテイアオイやアカウキクサが増殖をはじめ、ワンドの本川側ではボタンウキクサが次第に繁茂するようになりました。

現状では、ワンド内ではホテイアオイが多く、その外側(本川側)にはボタンウキクサが多いという状況です。
また、ナガエツルノゲイトウが大群落を形成しているところも見受けられます。

ボタンウキクサに関しましては、報道にもありましたように今年度はボタンウキクサの株が小さい5月末から対策を行っており、淀川全体では8月末まではある程度繁茂を抑えられていましたが、9月中頃から急速に増え始め、繁茂した面積でいうと10月中から11月初めがピ−クといった状況でした。
しかし、昨年度と比較すると、かなり減少しています。

外来水草については、今後も引き続き試行錯誤しながら、対策を進めていく予定です。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

点線

淀川モバイルネットサイトマッププライバシーポリシーヨドリバーネット(リンク集)