淀川Q&A
河川の利用について
点線
野犬?対策 (2008年08月18日(月)/会社員)

8/18、河川敷北岸十三付近。自転車通勤中、野犬の群れ8頭に追いかけられた。
未曾有の恐怖を味わう。

ホームレスが飼う犬か?自分たちのテリトリーを侵害されたと思い攻撃・威嚇するのだろう。
離れたところで別の野犬に餌付けをする中年女性を見た。

何度も同様の投書があるも改善されていない様子。
早急に対応しないと怪我人・死人が出ると予想。

また飼い主?と副次的なトラブルも発生するかも?
首輪の無い犬は捕まえて至急処置願いたい。
自衛手段の末、過剰防衛となるのは必至。

2008年09月03日(水)

淀川下流部、特に大阪市内には多くの野犬がいるため、その対策を求める苦情が寄せられており、河川管理者としても野犬問題はその対策に苦慮しているところです。

ご意見にあります、十三〜西中島地区の河川敷には野犬が特に多く、以前より野犬の捕獲を大阪市に要請を行い、市による捕獲作業を実施してまいりました。
その結果、今年の1〜7月において成犬1匹を捕獲、 子犬23匹を保護しております。

しかし、従来より市に捕獲を依頼してきましたが、犬も河川敷に逃げ隠れし、特に西中島地区の葦原には多くの野犬が住みついているのですが、この地区は奥行きが200mを超す葦原が続き、広大な河川敷であるために犬を追い詰める場所が無く、また、葦などの草原に邪魔されて捕獲が困難な実情があります。          

当所としては、市の行う捕獲作業への協力、フェンスの設置や葦原を刈って野犬の逃げ場をなくす等の対策を行っています。

当該地区の河川公園は利用者が多いので、昼間はパトロールを実施して利用者に野犬に対する注意を呼びかけ、野犬が利用者に近づかないように追い払っております。

なお、当所でも西中島地区の干潟・葦原において、野犬対策を目的とした新たな対応策の検討を進めております。

今後とも大阪市と連携しながら、より有効な対応策を検討し、野犬への対応をしていきます。

点線

淀川モバイルネットサイトマッププライバシーポリシーヨドリバーネット(リンク集)