淀川Q&A
河川の利用について
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淀川の生き物について (2008年05月16日(金)大阪市住吉区/大学生)

淀川のワンドではブラックバスやブルーギルなどの外来種が増加して問題になっていることを知ったのですが、ワンドによってブラックバス等の外来種の個体数や出現率は違うのでしょうか。

また、違いがあれば具体的にブラックバスが多いワンドと少ないワンドを教えてください。

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2008年05月22日(木)

ご質問の件について

淀川河川事務所ではワンド毎の外来魚出現率は把握しておりませんが、平成18年に1箇所のワンド(城北地区31号ワンド)を対象に、水中ポンプで可能な限りワンドの水を抜き魚を捕獲し魚種と個体数を調べております。

また、平成19年度には4箇所のワンド(城北地区34,35,36,37号ワンド)においてカゴ網を用いて駆除を兼ねた採捕を行っております。それぞれの調査の結果は下記の通りとなっております。

 

<平成18年度調査>

<平成19年度調査>

(調査対象ワンド) (調査対象ワンド)

31号

34、35、36、37号

(捕獲数) (捕獲数)

在来種 14種  374個体
外来種  5種 3625個体


※1 調査月は平成18年11月

○ブルーギル○
34号ワンド 351個体
35号ワンド 335個体
36号ワンド 613個体
37号ワンド 279個体

 

○オオクチバス(ブラックバス)○
34号ワンド  26個体
35号ワンド  22個体
36号ワンド  39個体
37号ワンド  32個体

 

※1 調査期間は平成19年8月7日〜平成19年8月13日
※2 1ワンドに10個程度のカゴ網を用いた採捕

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