淀川Q&A
河川の利用について
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河口堰 (2008年01月30日(水)茨木市/自営業)

生態系の復元のためには、堰を完全解放し、中流域の澱みを減らし、鮎や、ハゼ、ボラなどが、自由に、海から川に行き来出来る様に、お願いします。

2008年01月31日(木)

頂いた内容はご意見として受け止めさせていただきます。

淀川大堰は、河川水を安定的に利用するための河川管理施設です。
その役割は、海からの塩水の溯上を淀川大堰で遮り、それより上流にある上水通用水、工業用水への塩水流入を防ぐものです。

淀川大堰には、その左右岸に魚道が設置されており、近年実施した4〜6月間のアユ等遡上魚の連続目視観測調査では、平成15年約13万匹、17年約3万匹、18年約30万匹の遡上が有ったと推測されるデータが得られています。

また、上流において魚類の捕獲調査を実施した結果や、学識経験者の方から頂いたご意見からは、相当数のボラが遡上していることを確認しております。

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