淀川Q&A
河川の利用について
点線
野犬について (2007年06月17日(日)大阪市/会社員)

子供が三人います。
淀川の河川敷で遊んでいると野犬が多いので、すぐに帰りました。

もし子供が襲われて怪我したら、どこが責任を取るのでしょうか?
もしその犬が狂犬病に罹っていたら、どうなるのでしょうか?

無責任な飼い主を放って、野犬の捕獲に力を入れない行政の危機感の無さが、子供の遊び場所をせまくしています。

2007年06月26日(火)

淀川河川事務所では河川敷に野犬がいるため、以前から各自治体保健所等に野犬捕獲の要請をするとともに、餌付けによる捕獲や檻による捕獲等についての協力を行ってきました。

淀川河川敷は広大であり、野犬自身が捕獲への学習をしてきているために従来の方法では捕獲がだんだん難しくなってきていますが、引き続き、野犬捕獲等に関する協議や依頼を行っていきます。

今後も各保健所等に、より有効な捕獲方法の検討をお願いし、当所も野犬捕獲への更なる協力を行っていきます。

また、「動物の保護及び管理に関する法律」の第27条3項において「愛護動物を遺棄した者は、30万円以下の罰金」となっており、飼い犬を河川敷に捨てることがないように啓発活動を行っております。

上記自治体担当部局や民間の動物愛護団体の方とも協議を行いながら、河川敷の野犬対策について協力して進めていきます。

お気づきの点や情報、ご意見等がございましたら、今後ともよろしくお願いいたします。

点線

淀川モバイルネットサイトマッププライバシーポリシーヨドリバーネット(リンク集)