淀川Q&A
河川の利用について
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淀川河川工事について (2007年05月08日(火)大阪市/大学生)

国道2号線と阪神電車本線との間に設けられている埋立地(?)はいつどのような目的で作られたのか、教えていただけないでしょうか?

また、その地点において生物調査なども行なっているのでしたら、お答えしていただける範囲でいいので、お教えいただけないでしょうか?

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2007年05月09日(水)

ご意見頂き、ありがとうございます。

ご指摘の埋立箇所「海老江地区」では、平成16年6月に「干潟」を実験的に造成しています。
これと同時に、淀川に架かるJR大阪〜新大阪間の橋の東側「柴島地区」でも掘削により干潟を造成しており、柴島地区で掘削した土を海老江地区の埋立に用いています。

この目的は、埋立や掘削による干潟の造成が、生物の生息環境として機能するのかを実証実験するもので、造成以降、鳥類や魚類、貝類などの生物調査、水質、底質等の物理環境調査を行っています。

なお、この経緯は淀川環境委員会による「自然豊かな淀川をめざして」という提言に基づいています。提言のアクロバットリーダー形式のデータが本ホームページの以下のURLにありますので、お手数でなければ、ご参照下さい。
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/activity/comit/past/kankyo/kankyo_top.html

 また、調査結果の概要を第20回の淀川環境委員会、汽水域部会からの報告として以下の掲載しております。併せてご参照下さい。
http://www.yodogawa.kkr.mlit.go.jp/activity/comit/env_h18/20th-env.html

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