淀川Q&A
河川の利用について
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堤防のダニについて (2006年11月05日(日)摂津市/会社員)

最近河川敷でペットの散歩をされている人に良くきのですが、ダニ(クモの小さい形)が多くてただ歩いているだけで数ひきがペットの体に付き血を吸って大きく成り、取り除こうとすると皮膚の中に入って入るのか又は噛み付いているのかなかなか駆除出来ずペットも痛がるぐらい取れないそうです。

昔はこんな虫見たことも無く堤防の草刈後野焼きをしていたのが害虫駆除にもなって良かったとみなさん言われます。

確かに野焼きすると煙が洗濯物に付着するかもしれまさんが毎日の事でも無いのでいいのでは、又ダニはペットだけでわなく人にも害が有るのではないでしょうか??一度調べて下さい。

2006年11月08日(水)

ご意見ありがとうございます。

河川管理(堤防等維持管理)のため実施している除草により発生する刈草の処理については、以前は風向き等に配慮して現地焼却処理をしていましたが、沿川住民の方から洗濯物に灰が付いたり煙たいなど苦情も受けており、ご迷惑をおかけすることのないように自治体に受入処理をして頂いております。

ダニにつきましては、種類によっては害虫となっているようですが、強い毒性を持っているわけではないようです。

河川区域外でも草むら近くには生息しているようですが、当所において過去にダニに関して調査したものはなく、又ダニが増加してきているという情報も今までのところありません。

もし詳しい情報等ございましたら、情報提供頂けますとありがたく思います。

ご理解いただきますようよろしくお願いします。

(参考)『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』により刈草が一般廃棄物扱いであることから、処理責任のある摂津市に平成15年度から受入処理をしてもらっています。摂津市以外の一部で受け入れてもらえない自治体及び受入制限のかかる自治体の区域については『廃棄物の処理及び清掃に関する法律施工令』第14条の1の@としての「国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却」に基づきやむを得なく現地焼却処理を行っている箇所もあります。

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