淀川Q&A
河川の利用について
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淀川の葦の採取権について (2004年2月11日(水)奈良県天理市)

淀川の葦の件で、質問です。

去年から、山崎出張所で淀川の葦刈りの一時許可の手続きをして、道鵜町の村の人達が刈り取りされていますので、それ以外の村の人に影響しないところを200本くらい刈り取りした後、村の人と出会い、即座に取り上げられる状況になりました。

12月に葦保存会の会長様の承諾も得ていましたが、2月初めに部外者の刈り取りはさせないと村の人達で決定したそうです。
その後、会長様から連絡が入り、葦は村から買い取りせよとの連絡でした。

村の人達といざこざをおこしたくありませんし、村の人に迷惑もかけたくもないですし、購入すれば1本100円だそうですから、本数を購入すればそこそこの金額にもなります。

公に問題にするつもりも無いのですが、村の優先権も分かるのですが、納得がいきません。

葦は毎年無限に生えてきますし、村の人達の刈らない所も沢山ありますから、そこで刈り取りをさせてほしいとお願いしても断られました。
どうすれば、良いのかと悩んでいます。

道鵜町地先が無理なら、上牧町地先も一応許可を得てますので、そちらで行います。
葦の採取権は、どうなっているのですか?
それとも、団体名で申し込みをすれば、その権利が生まれるのですか?

2004年2月23日(月)

ご意見有り難うございます。

河川敷地の葦を採取しようとする時は、河川法に基づいて許可を受ける必要があります。

広い範囲で大量に採取する場合には環境面などでの影響も考えられますので、支障のない範囲で、採取量と採取区域を限定して許可しています。

許可を受けた区域内では、すでに許可を受けている個人・団体が優先的に採取する権利があると考えられますが、それ以外の区域では誰に対しても優先権はありません。

また、採取する量が少なく河川環境への悪影響がないと出張所が判断した場合には、手続きを簡略化して出張所への届け出によって採取を認めています。

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