淀川Q&A
河川の治水・防災について
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堤防開削の目的について (2011年02月15日(火)守口市/会社員)

守口市と大阪市旭区の境界付近(豊里大橋の上流すぐ)の左岸で、堤防を開削し引き続き盛土をする工事が行われていますが、目的は何でしょうか。

毎日ベランダから見ていて不思議に思ったのは、工事区間最下流の掘削土砂をそのままダンプで上流に運び盛土をしていたのですが、その目的を推察することができませんでした。

当該地は、淀川の湾曲により水衝部になると思われますが、大洪水時に新規盛土区間の堤防強度は、工事区間外の現況堤防強度と同等になっていますでしょうか。

2011年02月18日(金)

ご意見ありがとうございます。

ご指摘の豊里大橋上流の堤防は明治時代に造られ、その後、改修により現在に至っています。
今回、堤防天端の一部に亀裂が生じていることがわかりました。

当該工事は、この緩んだ土を取り除き、工事区域から下流の仮置き場所へ移動し、土砂を調整したのち、堤防となる土砂を適切に締固めることにより堤防を補修するものです。
補修によって、本来の強度に回復させるために実施しています。

工事期間中は、何かと不便をおかけますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

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