淀川Q&A
河川の治水・防災について
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何の工事ですか? (2008年12月13日(土)枚方市/主婦)

樟葉から八幡の御幸橋での間の河川敷で、大規模に草木の伐採を行っていますが、何の工事ですか?
表示も何もありませんが。

河川敷の自然が残されているところと思っていましたが、あれだけ大規模な整地が行われると自然の生態系も壊されるのではと危惧しています。

2008年12月16日(火)

ご意見ありがとうございます

御幸橋付近の伐採工事についてのお問い合わせですが、河道内(大雨の時に水の流れるところ)の樹木の伐木工事を実施しています。

河道内の樹木は洪水時の水位や流況に大きな影響を与えるので計画的に伐木を実施しています。

重機の進入や樹木の持ち出しのために必要な仮設道路の設置や下草刈りについては必要最低限とすることや樹木を地上50cm程度残すことで小動物の生息域を確保するなど専門家の意見も伺った上で、環境への影響が少なくなるように配慮をしています。

また、工事看板については今回の伐木が平成20年度伏見(左岸)維持作業という工事の中で施工したため、伐木という内容を表示した看板がありませんでした。今後は、わかりやすい工事看板を工夫していきます。

今後も環境への影響を考慮したうえでの河川管理を行っていきますので、引き続き淀川河川事務所をよろしくお願いします。

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