淀川Q&A
河川の治水・防災について
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木津川の河川敷について(質問) (2008年04月06日(日)城陽市/会社員)

今日(4月6日)、木津川右岸沿いの 城陽市上津屋地区の堤防上をツーリングしましたが、見慣れないものがありましたので、質問します。

堤防の下の河川敷の中に、石・ガレキのようなものを詰め込んだ直径2mくらいの黒い網が上下2段重ねで、約300mに渡り設置されてました。どのような目的(工事?)で置いているのでしょうか。

よろしくお願いします。

2008年04月08日(火)

ご質問の網は、袋の中に自然石を入れているもので、河岸を侵食から守るため河川工事では一般的に使用されているものです。

当該箇所は、河川の流水が河岸にあたり侵食が進行しております。
このため、平成20年3月に、特に侵食が進行している箇所において河川内に同様の袋を設置しています。

2段重ねに設置しているものは、次期の護岸整備に使用する袋を製作し高水敷きに仮置をしているものです。
工事期間中はご迷惑をお掛けしますが、御理解・御協力をお願いします。

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