淀川Q&A
河川の治水・防災について
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河川敷道路の通行 (2006年12月27日(水)大阪市/会社員)

2ヶ月程前から、本庄西の護岸工事が始まっていますが、先日河川敷から堤防へ上る斜路が閉鎖され、新たにJR付近に作られた仮設の斜路が出来ました。

それはいいのですが、閉鎖された斜路から仮設の斜路迄の河川敷通路が全く整備されておらず、土道のまま。
しかも途中20m近くもへこんでいる為、昨日の雨で全く通行する事が出来ませんでした。

朝早くまだ工事関係の人も居ない。
毛馬方面から来た人にとってそんな事は分からないし、戻るにも堤防の南側も工事しているので、毛馬まで戻らないと下に降りられない。
仕方なく水溜まりの出来るだけ浅い所を通った人も何人かおられましたが、皆靴がどろどろになってしまい、怒り心頭でした。

工事期間が長いのだから、例え1〜2mの幅でも仮舗装するとか考えるのが、工事を進める上で常識ではないのでしょうか。
工事した河川敷の仮設通路がどれ位通路がいい加減な状態か是非見て下さい。

今朝はポンプ車を入れて排水していましたが、夜降った雨が溜まってからやっても朝早く通る人間には意味がありません。
どう言う工事指導をされて居るんでしょうか?

2007年01月15日(月)

ご指摘の水たまり箇所について工事の当初は幅4mで砕石を敷いていましたが、地盤が悪く強い雨により水が溜まり通行ができない状況になっておりました。
このため、取り急ぎ12月29日に地盤を整正するため水溜まり部に砕石を敷き直し、工事の準備ができしだいアスファルト舗装を行う予定です。

ご迷惑をお掛けしておりますが、今後とも工事への御理解・御協力をよろしくお願いします。

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