淀川Q&A
河川の治水・防災について
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工事車両と排水について (2006年03月07日(火)/会社員)

堤防工事に伴ってかなりの数のダンプトラックが行き来していますが、これら車両がまき散らす泥、水によってせっかくの河川敷道路がドロドロになってしまっています。
晴れた日でも泥にまみれた道路を通るのはかなり気が滅入ります。
せめて一日の終わりには水で流すなり掃き掃除をするなりしてきれいにしてもらえないのでしょうか?

また、堤防工事によって、雨が降った後は河川敷道路にかなり大型の水たまりが出来るようになりました。
堤防工事をすることによってかなり水はけが悪くなっているのではないでしょうか?
一度確認、調査されることをおすすめします。

2006年03月14日(火)

このたびは、ご迷惑をおかけしました。
ほこり対策として散水を実施していますが、河川を利用される方の視点が欠けていたようですので、改善して参ります。

河川敷道路の水たまりの件ですが、堤防工事(ここでは、堤防に土を盛ることで、現況よりも緩やかな斜面とする緩傾斜堤防工事のことを言います。)を実施したあと、排水施設を設けることで、改善を図っている箇所もありますが、更にご指摘の点は、今後の業務において参考にさせていただきます。

今後も、我々が日頃気づかない情報を連絡いただければ幸いです。

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