淀川Q&A
河川の治水・防災について
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河川敷道路を通行するダンプについて (2003年3月18日(火)寝屋川市/会社員)

いつも通勤で淀川堤防サイクリングロードを使わさせてもらっているものです。
以前も工事のことで意見させていただきましたが、その時はすばやい対応をありがとうございました。
今日は、ここ数年ずっと工事が続いている左岸側のことについて質問と意見を言わせていただきます。

私は淀川新橋から毛馬閘門までの堤防道路を自転車通勤でほぼ毎日走っていますが、豊里大橋から大阪湾側の左岸ではここ数年どこかしら工事が行われていますね。
それで、去年まで行われていた菅原城北大橋より大阪湾側の堤防の工事と、今行われている城東貨物線赤川橋梁の付近の工事についての意見です。

工事中、ダンプが撒く砂によるほこりを防止するため?と思われる散水が行われています。
この散水は道幅全部について行われ、迂回路もないので、私や同じ自転車で通行している人、散歩しているような徒歩の人、ジョギングの人、など、すべてこの水の撒かれた道を通らざるを得ません。

ただの水ならまだいいのですが、この水の上にダンプが砂をこぼし、泥水となるので、体中に泥をあびることになり、自転車も泥だらけになって、ワイヤー類に泥が詰まったり、錆が来て交換を余儀なくされたり、跳ねた泥が固まってそれを取る際に自転車に傷を付けたりと、いろんな悪い影響が出ています。
ジョギングの方なども体中泥が跳ねて不快そうに走っておられます。この散水をやめていただくことはできないですか?

ほこりの苦情などがあって散水をされているならば、道路に出る前にタイヤの泥を落として積荷から砂がこぼれないようにするなどすれば散水の変わりにならないのでしょうか?
散水以外に手が無い、ということであれば、水が撒かれていない迂回路を用意する(例えば堤防の上を走れる・歩けるようにする)か、散水するにしても何も道幅一杯にせず、ダンプの通行幅分くらいの幅でどちらか片側に散水して水の撒かれていない幅を1mでも作るなど、やりようはあるのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか?

最初は工事の期間だけ我慢すれば・・と思っていましたが、もう数年場所を変えては工事が行われ、散水はどこかしらでその数年間続いているので、我慢できなくなってご意見させていただくことにしました。
こういう影響が淀川を気持ち良く使っている人にでているということを知っていただき、対応をしてくれることを祈って終わりにしたいと思います。

ご返答などお待ちしております。

2003年3月26日(水)

御不自由をおかけしています。

散水につきましては、ご指摘の通り、地域住民の方々から苦情により塵埃対策として行っています。
また、ダンプから土砂を道路にまき散らす行為については厳しく注意・指導していますので、その様なことは無いと考えていますが、再度、徹底を図ります。

ただ、前日の降雨などで、現場がしめっている時などタイヤに泥がついて道路が汚れることがあったかもしれません。これについては、ご指摘の通り、道路に出る前にタイヤの泥を落とすのが最善だと思われますので、業者に再度、指導いたします。

本来、河川敷道路は、皆様に御自由に使用していただく場所ではありますが、現在、工事の資材運搬路として使用しており、お互い、出来る限り快適に使用できるよう努力いたしますので、今後とも協力の程宜しくお願い致します。

なお、河川敷道路とは別に自転車(サイクリング)専用道路の整備を行っていますが、これにつきましては、大阪府・大阪市で行っています。

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