淀川Q&A
河川の利用について
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バイク止めの件 (2011年10月21日(金)大阪市/その他)

いつも気持ちのいい河川公園をありがとうございます。
私は淀川近くに住む身がい者ですが、淀川河川公園は私にとってお気に入りの散歩コースとして私のホームページで紹介しているぐらいです。
身近にこんなに自然にあふれふれ合える公園が都会のド真ん中にあることに驚きさえ感じます。

さて、先日私は入院前に気分転換にいつもの淀川散歩に出かけました。
赤川鉄橋を渡り堤防を風に吹かれ城北大橋を通って淀川を見ながら一周するコースでヘルパーさんの予定もあり2ヶ月前から楽しみにしていました。

しかし赤川鉄橋を渡ったところで思わぬ通せんぼに会ってしまいました。
車椅子で散歩を楽しんでいた私はまったく車椅子のことを考えていないバイク止めに愕然としました。
添付の写真で同じバイク止めでも通ることが出来ないもの(TypeA)と、私の車椅子でも通ることが出来るもの(TypeB)があります。

バイク止めの設置の意味は十分に理解出来ますが、本来公園はみんなの憩いの場であると思います。
健常者の人だけのものではなく我々障害者にも身近で自然に触れられる大事な場所です。

問題のバイク止め全部を通れる(TypeB)ものに改修希望するものではありませんが今のままでは非常に多くの障害者の利用が制限されます。
多くの障害者が公園利用することが可能となる赤川鉄橋南詰めから淀川堤防に抜けるバイク止めの改修を強く希望します。

何卒ご検討をいただきよいご返事をお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。

2012年06月20日(水)

ご意見ありがとうございます。

淀川本川では平成18年に河川法に基づきバイク等の車両の乗り入れを禁止しましたが、現在もバイクの走行は依然として見られ、河川利用者からの指摘もあり、安全確保のためバイク止めを設置しております。

ご指摘のバイク止めにつきましては、平成21年11月にバイクの進入防止のために設置していたバイク止めが破損されたため機能を満たさなくなりました。そのため、本年8月に現在のバイク止めを設置しました。

この箇所は堤防天端幅の関係で、車椅子が通ることが出来る「TypeB」の設置が難しい箇所となっております。

しかし、現地を確認しましたところ、鉄橋を渡ってこられた車椅子の方が河川内に入るためには、堤内側(住宅側)に降りて赤川鉄橋をくぐりマンションの間の道路を通り、下流の淀川河川公園赤川地区の駐車場入口から入ることとなり、非常にご不便をお掛けすることになることがわかりました。
今後、この状態を解消するために良い方法がないか検討していきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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