淀川Q&A
河川の利用について
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将来的には車止めの無い道へ ( 2008年11月21日(金)大阪市/会社員)

バイクの車止めについてです。

現状の車止めは河川敷の駐車場のまわりに主に設置されてるように思います。
駐車場への道路からサイクリング道へ侵入しないようにとの趣旨と理解しています。
それで駐車場横を通過する度に2度づつ車止めに遭遇します。

これを無くす為にサイクリング道を川側へ迂回して駐車場を廻りこむようにすれば車止めが必要なくなると思うのですがいかがでしょうか。

急には無理だと思いますが将来的にはそうなってくれると自転車利用者にとって非常にありがたいことだと思います。
費用の問題もあると思いますがいかがでしょうか?

2009年02月03日(火)

ご意見のありがとうございます。  

ご指摘のとおり現状の車止めは河川公園駐車場のまわりに主に設置されており、バイクが駐車場への道路からサイクリング道へ侵入を防ぐために設置されています。

現在淀川における自転車利用者がサイクリング道として利用されている道路については2種類あり、自治体が設置した自転車歩行者道と当所が設置した緊急用河川敷道路とに大別出来ます。

自転車歩行者道では道路法に基づき、緊急用河川敷道路では河川法に基づきバイク等の車両の乗り入れを禁止しておりますが、現在も依然としてバイクの走行は見られ、その進入箇所は公園の駐車場からだけとは限りません。
サイクリング道が河川敷において迂回しても、やはりバイクが入らないような措置が必要になり、利便性が改善されるとは必ずしも言えないと思います。

今後ともご意見を踏まえながら、快適な利用について検討していきたいと思います。

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