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淀川談話室
>河川敷の車止めについて
淀川の中は、一般の道路と堤防が兼用で道路になっているところ以外は、歩行者・自転車での利用として多くの人が利用できるように考えて管理しています。
淀川の中は、安心してウォーキングやサイクリング等ができるスペースとして、ルールを守って「安全で楽しむ場」と考えています。
家族で楽しく利用
サイクリングで楽しく利用
しかしながら、淀川の堤防や河川敷は、バイクによって一般道路の混乱回避の迂回路として利用されるとともに、一部の心ない利用者が「安全を脅かす利用」として暴走的利用(暴走行為)施設破壊的利用(堤防法面の破壊)・自然破壊的利用(よし原や砂浜での踏み荒らし)がされています。このため多くの方々からバイクの通行禁止要望が寄せられています。
迂回路として利用
施設破壊型行為
自然破壊的行為(モトクロス迷惑行為)
河川管理者としても、淀川の中は「安全で楽しむ場」として守っていくため、「道路の迂回路としての利用」や、「安全を脅かす利用」を防止していきます。
これらの行為の防止対策である、バイク防止柵として「車椅子対応の回転柵」や、「自転車通行柵」を設置しています。これらの対策を行った場所については、「不便だ」「使いにくい」との声が寄せられていますが、「安全で楽しむ場」を守るためやむをえず設置をしなければならないのが現状です。一般の利用者の方々には、それらの施設を通過するときに大変ご不便をおかけしますがご理解、ご協力をいただきますようお願いします。
又、改善に向けての良策がありましたら、ご提示いただけると幸いです。
堤防全体に作られた柵
自転車通行柵
自転車に乗ったままで通行できる
車イス対応の回転柵
車イスでも通行できるようバリアフリー対応
両開きタイプの車止め
両開きタイプの車止め
片開きタイプの車止め
ここで紹介したものの他にも、場所にあわせて色々なデザインやバリエーションがあります
みなさまから寄せられているご意見
ご意見箱 淀川Q&A 河川の利用について
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