淀川へ出かけるときには注意して

淀川の河川敷は、魚や鳥、昆虫や植物など、豊かな自然にふれあえるすてきな場です。
だけど、自然には危険もあります。
淀川の河川敷に出かけるときは、茂みのマムシやハチ、野犬には注意ください。
また堰や水門などのある付近は危険ですので、泳いだりしないでください。
みんなで安全に楽しく淀川を利用しましょう。


野犬にであったら
ハチ・マムシにであったら
遊泳禁止エリアを守って


淀川で野犬にであったら!

最近地域によっては、野犬に関する苦情などが寄せられています。淀川に出かけるときはご注意下さい。
なお、野犬に関して何か問題があった場合は、下記関係機関までご連絡下さい。


関係機関 連絡先 電話番号
大阪府 守口保健所 (06)6993-3131
大阪府 寝屋川保健所 (072)829-7771
大阪府 枚方保健所 (072)84 5-3151
大阪府 茨木保健所(摂津市・島本町も管轄) (072)624-4668
大阪市 北部生活衛生監視事務所
(北区・都島区・淀川区・東淀川区・旭区)
(06)6313-9513
大阪市 西部生活衛生監視事務所
(福島区・此花区・西淀川区)
(06)6576-9240
高槻市 高槻市保健所 (072)661-9333


淀川でハチやマムシにであったら!

イラスト河川敷の草むらに、ハチやマムシがいる場合があります。
近くを通るときは気をつけましょう。


ハチに出会ったら
ハチは黒色を攻撃する性質があります。ハチの活動が活発な時期は、白っぽい服装の方がよいでしょう。
ハチが近くに飛んできたら、姿勢を低くしてなるべく動かないようにしましょう。


ハチにもし刺されたら
針をとりのぞいて、すぐきれいな水で刺された場所を洗いましょう。
その後は、早めに病院に行くようにしてください。


マムシに出会ったら
マムシは、体長が40センチ〜50センチぐらいの「毒ヘビ」です。
マムシはおとなしいヘビですが、まちがって踏んだり捕まえようとするとかまれる場合があります。
なるべく河川敷の茂みの中ではなく、道になっているところを歩きましょう。
また河川敷でマムシを見つけても、捕まえたりしないようにしましょう。


マムシにもしかまれたら
体を動かすと毒がはやくまわるので、救急車が来るまではその場で動かないようにしましょう。


遊泳禁止の場所では泳がないで

イラスト
立入禁止の場所などでは泳がないように。堰などの近くはとても危険。
淀川には堰や水門など、河川に関する施設があります。この近くは大変危険ですので絶対に泳がないようにしてください。
流れの速いところ、川の深い場所など危険な場所では泳がないようにしましょう。
また川は天候の変化によっては、川の流れや形もかわります。川で遊ぶときは天候や川の水量にも注意しましょう。








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