淀川の碑

淀川は、河川法では琵琶湖から流れ出たところから河口(大阪湾)までを「淀川」と言いますが、滋賀県内では、「瀬田川」、京都府内では「宇治川」との名称で親しまれています。桂川、木津川と合流した後、「淀川」として親しまれています。
当方の設置している河川名標識のうち京都府内において、淀川と宇治川が混在しておりますので、河川名標識の更新の際は、古くから親しんで頂いている「宇治川」に名称を統一することを考えております。
 

川の碑

淀川には古くより人々の暮らしを支えてきた歴史、洪水との戦いの歴史があります。
淀川の周辺にはこれらの歴史がしるされた「川の碑」が数多くあります。これらの川の碑から、そこに託された先人達のメッセージを皆さんもひもといてみましょう。

淀川水系の河川には大阪湾河口から1kmごとに距離標を設置しています。
距離標には、地域の皆様にお寄せいただいた手書きの題字を採用しています。ここでは、その距離標を川毎に紹介しています。

淀川距離標

木津川距離標

宇治川距離

桂川距離標


設置時の経緯と募集の概要について(2000年)

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