洪水の記録

明治18年(1885年)

明治大洪水
明治18年(1885年) 低気圧による淀川大洪水。枚方から下流の淀川南岸の堤防が次々に決壊し、府下の北・中河内郡、東成郡 及び大阪市街の約1万5,270町歩(約1万5,100ha)が最大13.3尺(約4m)浸水、 家屋流失1,631戸、同損壊1万5,491戸<淀川治水誌>の被害を出した。

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